2006年11月アーカイブ
私が、小学生の頃、家には電話が有りませんでした。
私が中学生の頃、家に電話が来ました。
それはそれは、大事件に思えました。
最先端技術が来て、広大な、電話の世界に一歩足を踏み入れたような。
そして、私には、その頃の、電話に対する憧れが、少し残っています。
個人の電話を持つことは、私の夢でした。
そして、今、その個人の電話をいくつも持っています。
インターネットの世界は、世界中のデータが、瞬時にアクセスできます。
それはそれは、馬力の有る世界です。
でも、電話は、いまだに、海外にかけるのは、とても、お金がかかります。
古いイメージが、まだ電話には、付いています。
いつか、きっと、電話は、どれだけかけても、タダの時代がやってくるかも知れません。
私の、電話に対する、きらきらした思いは、捨て去られるだけです。

























































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