4月の写真の濃縮版。スライドショーです。
私は、組み写真を、やろうと、思いました。
そうして、それを、実現するシステムを、考えています。
これは、ペリカンの万年筆です。もう20年以上使っているものです。パイロットのノック式万年筆「デシモ」を落としてなくしてから、この万年筆を、また使おうと思いました。
長期間使っていたために、ペン先が磨り減って、嫌な音がするようになっていました。
それを、紙ヤスリで、削って、パフで、磨いて、再生しました。
今では、とても、書き味のいい万年筆に復活しています。
これは、型番が分かりません。なにしろ古いもので、インクは、スポイトで、中に入れます。
軸の中に、ピストンのようなものが入っていて、ねじって、インクの出し入れをします。
ペン先の再生方法は、丸善でやっている「ペンクリニック」で学びました。
万年筆の、匠さんが、やる方法を真似したのです。
ただ、パフがけは、自分で、考えました。これをやらないと、すべりがよくありません。


